2010年11月13日

IMPREZA IN GT5

グランツーリスモ5の発売日が11月25日(だったかな?)に落ち着いたようですなぁ。

あれから早4年半...長かったw


さて、収録される1000以上のクルマの中で、俺が一番愛するクルマ...それは


SUBARU IMPREZA WRX STI


そう、3次元の我が嫁にしてツンデレボクサーエンジン搭載の伝説のクルマ...


GT4で出会って早数年。フェアレディZが好きだった自分はだんだんとインプレッサの虜になっていったのであったw


横長のヘッドライト、555のデカールでラリーを制したGC8型から始まり、二代目・丸眼型のスポーティーな顔つき。あの角ばったフォルムに相反する丸いヘッドランプは、インプレッサの歴史でも類稀なるスポーティーさを醸し出している。
涙眼型では清楚なフロントマスクとインテークの力強い存在感。エンジンやコンピューターの性能が飛躍的に向上し、一番攻撃的な性格を秘めている。この娘だけは白色のボディが一番似合う。
そして我が嫁の鷹眼型では言わずもがなの流れるフロント。六連星のエンブレムがスバルたる堂々とした風格を表現し、そこからボンネットへと続くラインは芸術的。ボンネットのインテークは丸眼型の落ち着きを取り戻し、リアウィンドゥにはルーフベーンが髪留のように乗っかる。嗚呼、何と美しい...
ラリーに勝つためにと生まれてきた現行型。ボディサイズが大きくなり、ハッチバックというインプレッサの歴史ではみられる事の無かった形状に戸惑った。エンジンはさらに煮詰められ、EJ20エンジンの壁、300馬力を突破する性能を持ち合わせるようになった。その加速性能は先代の追随を許さず、大柄なボディから発せられるその猛々しい威圧感は舗装路・未舗装路問わず常に居座っている。
そんな現行型にセダンタイプが登場したのは記憶に新しい。フロントマスクが先代型レガシィのようなイメージにマイナーチェンジし、先代のスポーティーさを手に返したような新しいリアの造形は、インプレッサの新しい可能性を表現しているようである。また、トランクに乗っかる大型のウィングは、刀のような洗練さと、その刃に秘められた凄まじい攻撃性を併せ持ったかのような形状をしており、見ているだけで虜になってしまう。


嗚呼、いつの時代もインプレッサはインプレッサなのだ...


っと、思わずスバリストの血が暴走したwwwww

実は、08年型のGTマシン、「クスコ ダンロップ・スバル インプレッサ」がプレミアムカーとして収録されているそうだ!!

待った甲斐があったぜちくしょう、ニクイ事してくれるぜ山内氏!!




いや~、月末が非常に楽しみでなりませんwww






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Thank you so much!!
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Posted by Schnee4  at 02:08 │Comments(0)クルマ・SUPER GT

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