2009年11月16日

影縫

自分の身体を見ていて最近感じた事が。

「俺、自転車の身体になってきとる...」

本格的に自転車をやりだす前(3年前ぐらいかな?)の写真と今の自分を照らし合わせてみると上から、顔が細くなって胸筋・背筋・腹筋が増えてきて、腕の筋肉も見るからに増えている。
下に行くと太もものハムマッスルと大腿筋とふくらはぎの筋肉がガッチリしてて、逆に体脂肪が減っている。

おお、これが自転車のパワーなのか!!

自転車競技はジョギングより酸素使用料が多く全身の筋肉を使う上、路面を「自分の足で走らない」ので遥かに足へのダメージが少なく、過多に疲れずに長時間有酸素運動を続ける事が出来るので、他のトレーニングよりかなり効率良く体を鍛える事が出来る。
近年中年の人がメタボ対策に自転車をやる事が多いのは、この所以なのだw

しかしロードを始め自転車は前屈姿勢が基本なので、腰の弱い方・そうでない方もきちっとした乗り方でないとすぐに腰や首、腕などが痛くなってしまうので(プロロードレーサーでも体勢が悪いと痛くなる)、ただ跨って漕ぐと言う常識は通用しない。
一番良い方法は自転車専門誌や自転車関係の著書を見るのが一番。同時に色々な知識を身につける事が出来るので、是非読んでもらいたい。


えーと、話が脱線したので戻しますw

で、この前やっちゃった怪我も殆ど治り、日常生活に不便な事はあまりなくなった訳だけども、一つだけ大きな壁が...
日光に怪我をした所の皮膚を当てると、シミになっちゃう訳で。
6月ぐらいに負った大火傷の皮膚と同じく、新しい皮膚は紫外線に弱いので、なるべく光に当てないようにしなければならないのだ...

トレーニングでは半袖にレーパンという寒い格好なので(ウィンドブレイカーだと空気抵抗がたまったもんじゃない)、日中走る場合は左腕・左脚にリストバンドを付けて包帯を巻いてと、バッチリ日光対策。
しかし平日だと帰る時間が遅いので、もっぱらナイトトレーニングに専念する訳で日光対策は問題なしw

でもねぇ、夜走ると怖い(^_^;
特に1号線を10kmほど往復するメニューだと、交差点で対向車線から曲がって来る車が怖くて仕方がない。
前方と横断歩道を確認するだけで自転車の存在に気付かないドライバーが多々いるので(昨日も突っ込んで来たのでドライバーに言い寄って抗議した)、交差点では減速する事をいつも意識している。

皆さんもちゃんとライトを付けて、なるべく気付いてもらえるように努力しましょう。






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Posted by Schnee4  at 01:09 │Comments(0)爆走

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